白川水源(しらかわすいげん)




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阿蘇高岳の南麓にあたり、白川の水源のひとつである。


この清冽で豊富な湧水の守護神として、
遊水池には吉見神社があり、南阿蘇村自然環境保全地域として保全されている。


また、水質も良好で遠くから水を汲みにくる人も多いという。




水質・水量


この水源は常温14℃の水が毎分60トンも湧き出て、
熊本市内の中央を流れる白川の源の一つとなっている。




由来・歴史

この清冽で豊富な湧水の守護神として、湧水地には吉見神社があり、
この神社は元禄年間(1688〜1703)当時の藩主細川網利公が山狩の際、
同社を参拝し、「当社には余が領地、養田の源神にて、
その水恩広大なり、速やかに正殿を修造せよ」と郡代に命じ、
修理費として特別の手当てを給わったという由緒ある神社です。




水質保全活動

水源管理組合や地元の保存会による清掃作業等が実施されている。







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